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虹の会の会派を離脱しました

 皆様にご報告です。

 昨年の4月に当選後、無所属議員3人で「虹の会」会派を結成して活動してきました。会派の代表の理解もあり、会派拘束も少ない状況で各種議案の賛否を自分の判断で行って来ました。

 しかしながら、やはり政治姿勢があまりにも違いすぎることもあり、自分の立場を明確にする意味合いで、4月から会派を離脱して1人で活動することとしました。

 やはり私の目指すべき政治姿勢は「信頼される保守系議員」にあります。市議会議員になった最大の目的は、大和市を良くしたい、まちづくりの遅れている桜ヶ丘など大和市南部のまちづくりを何とかしたいということです。その「志」は1年たった今でも何ら変わりません。地域の様々な方の声をお聞きし、より一層その気持ちが高まっています。このような目的を果たすためには、やはり政治姿勢として「信頼される保守系議員」が最もなじむ立ち位置だと考えました。

 しかしながら、大和市議会は会派制であるため、1人になるとさまざまな不利益が生じます。例えば常任委員会や審議会などは自らの希望が通りません。他の会派で希望を埋めて、残った委員会、審議会に所属することとになります。一方、代表者会議はオブザーバーとしての参加は可能とのことです。

 今年1年は試行錯誤の年となることと思いますが、皆様のご理解をいただければ幸いです。

 なお、政治姿勢は異なりますが、他の2人の議員は人間的に素晴らしく、会派離脱後もコミュニケーションを図っていきます。