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自治会交流フェスタ

 17日の夕方は王子で行われた地域包括ケアシステムの勉強会に参加しました。1月に引き続きの参加です。今回のテーマは、地域包括ケアの議論から置き去りにされている感のある薬剤師、調剤薬局などの新たな役割などに関する議論が中心でした。しっかりメモを取ったのでそのうち纏めてみようと思います。帰宅は11時半になってしまいました。(当然、寄り道なしです。)

 今日は午後から「第3回自治会交流フェスタ」がありました。午後1時から5時まで参加していました。内容としては、自治会事例報告として、3事例が紹介されました。どれも意欲的な取り組みです。
 その後に、立川市の大山自治会前会長の佐藤良子氏の講演がありました。この講演は非常に面白かった。大山団地の1600世帯、4000人の自治会で、自治会加入率は100%、孤独死なし、活発な地域コミュニティ、子ども達を支えるまちづくり、多くのボランティア、ママさんサポートセンター、ゆりかごから墓場までのサポート(葬儀も集会所利用)など数多くの取り組みを実践しています。
 これを支えるのは、向こう3軒両隣の考え方と、保険を掛けることによる...地域活動参加への担保です。そのほかにも貴重な話が多く、既に「地域包括ケアシステム」の完成形を見る思いでした。
 また、ロビーには発表した自治会以外の取り組み事例も紹介されていました。

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