空き家の実態

 6月23日は暑い一日でした。そんな中、一般質問でもしたけれど改めて全ての谷戸頭自治会の空き家を確認してきました。12軒と聞いてましたが、1軒は建築中、1軒はオープンハウスでした。でも新たに1軒発見。従って実質的に11軒の空き家となります。
 街づくり計画部長から、実査するので谷戸頭自治会地区の空き家データを見せて欲しいとの連絡があったので、事前に再確認してきた次第です。明らかに適正管理されていない5軒の空き家の写真を掲載します。
 そのあと、7月5日に都市施設部にお伺いした後に、街づくり計画部にお伺いして、谷戸頭の空き家の資料を渡したあとの対応状況を確認して来ました。
 7月6日に現地調査に入るとのことです。その際に、6月議会の私の一般質問に対する答弁で83軒の空き家を把握しているとのことだったので、因みに谷戸頭の軒数を聞いたところ1軒のみでした。
 私が確認している谷戸頭自治会内における適正管理されていない軒数5軒のうち、1軒しか市は把握していないことになります。だから実態調査をすべきだと主張したのですが。
 また、適正管理に現状問題がなくとも、空き家を把握して、所有者に有効活用を促す為にも、幅広い空き家データを作成する為の実態調査も必要です。

 大和市も空き家の迷惑抑制に関して、全市的な実態調査を行えば、83軒よりもはるかに多くの空き家が確認されるはずです。谷戸頭でさえ1軒が5軒に増えたのですから。

 さらに迷惑抑制の段階から、有効活用の段階へ移行すること、さらに高齢者や子育て世代の住宅要支援者などの社会的課題とリンクさせることが今後必要となることは一般質問でも述べましたが、今後の大きな課題です。
 

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